
STEP3 定着力Up

学習への積極性と自分で考え抜く力を育みます。

自力演習・校長のアドバイスで学習内容を定着させます。
2対1(1対1)指導で学習した内容を理解・定着できるように、わからない箇所をわからないままにしておくのではなく、理解するまでとことん勉強する習慣を身につけます。「わかったつもり」で勉強を終わらせず、しっかりと学習内容を理解してから帰宅します。
2日で80%!? - エビングハウスの忘却曲線

人間は忘れることの名人です。「エビングハウスの忘却曲線」にあるように、わずか2日たっただけで記憶の80%近くが忘れ去られてしまうと、実験的に証明されています。ところが、授業後、継続的に反復学習を実施すれば、習った内容の定着率を90%以上に高めることができるのです。
(エビングハウスの忘却曲線)
それを防ぐために、2対1(1対1)の指導の後、別スペースで独自の「個別復習指導」を実施しています。
学習内容の定着を実現する独自のツール

独自に開発したリトライノートは、学習内容の定着確認テスト、やり直しの徹底や授業の復習に使用するノートです。
このノートの活用により、学習内容の定着を確実にします。リトライノートとリトライカードを活用することで、復習や自宅学習の習慣を作る指導を行います。
このことは、大脳生理学に基づく「理解」と「記憶」のメカニズムでも実証されており、非常に効果が高い学習方法です。
学習直後に復習すれば、定着率がこんなに違います。ファロスが授業直後の復習にこだわるのは、このような理論に基づいているからなのです。
先生からのメッセージ

「わかったつもり」が最もこわいです
「わかったつもり」が最もこわいですね。特に、積み重ねが必要な科目では、どこでわからなくなったのか、そのこと自体が分からなくなりますから。その点、個別復習指導は効果的ですね。「わかったつもり」ではなく、「わかった」「できる」までもっていくのですから。

個別復習指導が得意な生徒は、成績がよく伸びます
個別復習指導が得意な生徒は、成績がよく伸びますね。ただ単に知識が身につくというより、その知識がつながり・関連性をもってしっかり定着しているようです。最初はうまくいかない生徒でも、校長と力を合わせて指導していきますから、生徒によって時間の差こそあれ、最後はこの勉強法を身につけてくれます。




