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「生徒第一・1/1の教育」。私たちが開塾以来、これだけはゆずることのなかった指導の原点です。まずは一人ひとりと向き合うこと。生徒や保護者のみなさんとゆるぎない信頼関係も、ここから生まれると確信しています。愛情の深さでは保護者のみなさんに到底およぶべくもありませんが、「かけがえのなさは同じ」だという思いで、塾に通う生徒一人ひとりに接してきました。それぞれが将来花をつけ、実をむすぶ能力や可能性を見つけ出し、伸ばしていくためには、積極的な働きかけと恒常的な積み重ねが、どうしても必要となります。その日々の実践のため、「教える」ことを目標とし、「育む」ことを目的と位置づけることを、私たちは指導の指針と定め、日々の指導にあたっています。







